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一人暮らしでなおかつ金欠の管理人が安くかつ満足のいく食生活を送る為に日々奮闘する(苦笑)記録&レシピをメインに、たまに食メインの旅行記なども綴ってます。
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前の旅行記からあまりにも間が空いてしまったので、続きは食べたものの話中心でまとめます(旅行中、全部メモにとっていてよかったなぁw)。

ホーチミン滞在3日目。オプショナルツアーでメコンデルタ観光へ。これはメコン川河口に近いミトーという町へ向かい、そこから渡し船でメコン川の中にある小さな島へ渡り、そこを観光するというもの。島は、果樹園、養蜂所、ココナツキャンディー工場があって、そこにも立ち寄りつつ、手漕ぎの小船に乗って島内にある自然の水路(ヤシのジャングルの中!)を巡るものです。

 養蜂所にある観光客向けの休憩所で。ドライフルーツとベトナム緑茶。ドライフルーツはココナツを加工したものが珍しくて美味しかったですね(お皿の左側の白いやつ)。水分の少ないナタデココって感じ。お茶はチャイン(奥に見える緑色の柑橘類。ライムの一種です)をたっぷり絞り、はちみつとロイヤルゼリーをこれまたしっかり入れて飲むので、緑茶というよりレモンティーですね。蒸し暑い空気の中だと、この甘さと酸味はとても体に優しいですが。

ドライフルーツとはちみつ、ロイヤルゼリーは販売されてます(それほどゴリ押しはしてこないので、いらないならハッキリいらないと言えばOK。気質なのか中華圏と違って、嫌な顔をされないので、後味の悪い思いはしないかと)。


そして帰りに地元のレストランへ立ち寄り、昼食でこの地方の名物料理を。

 ここがそのレストラン。広い駐車スペースが設けられているので、観光ツアー御用達の店なのかな?けど、ベトナムの場合、外観がおしゃれな飲食店は実に多いです。都会だと、フランス統治時代の建物をそのまま使ったりする店も少なくないし。

 レストランの厨房の一部。こんな風にお客にも見えるようになってます。あと、海が近いこともあって、ヤシ葺きの建物の間の通路には、いくつも生簀があって、その日取れたらしい魚介類がたくさんいましたね。

 これがメイン料理。エレファントフィッシュの丸揚げ。エレファントフィッシュというのは、メコン川でとれる川魚だったかな?これを丸揚げにし、ほぐした白身と野菜をライスペーパーに包んで、タレをつけて食べます。タレは甘酸っぱくて、魚と相性がよかったですね。ただ、これは食事つきツアーだと、割とありがちですが、どうも客が来たタイミングでの調理ではない感じ…揚げ物なのに、かなり冷めてしまっていて、そこが大きくマイナスでしたね。
それはほかの料理にも言えることで、私はここでエビちくわを初めて食べたんですが、完全に冷めちゃっていて、美味しいと聞いていただけに、ガッカリ感がハンパなかったかも…あと、写真右側にある球体も、この地方の名物で、お餅を揚げて膨らませたものなんですが、これも揚げたてだったら…(冷めてる所為で揚げ油が回ってしまってて、美味しくなかった)、やっぱり、ツアーで出される料理には期待すべきじゃないですね(実際、自分の足で行った店でハズレはなかったですよ)。ああ、そういえば、私たちの隣の席が日本人二人組の女性だったんですが、どうやらツアーと関係なく来たようで、その人たちのところには出来立ての料理が運ばれてきてたみたい…うーん、やっぱ作り置きだったか…。

  ただ、食器や配膳はとてもキレイ(褒めるところはそこだけかw)。


続きます。



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