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一人暮らしでなおかつ金欠の管理人が安くかつ満足のいく食生活を送る為に日々奮闘する(苦笑)記録&レシピをメインに、たまに食メインの旅行記なども綴ってます。
…すっかり更新が遅くなってしまいました。
前回、食品関連を紹介しましたので、今回はそれ以外の戦利品をご紹介します。

プラカゴと刺繍入りの札入れ。前にホーチミンへ行った時にもプラカゴは購入してるんですが、少し大きめのサイズだったので、今回は普段使いしやすいサイズのものを選びました。購入したのは前回と同じく、ハッパーズで。前に比べるとドンコイ通りの雑貨屋でも見かけるようになったプラカゴですが、ここのは他所に比べると少し高いと言われるものの、仕事が丁寧だし、品によって裏布をつけていたり、持ち手に合皮を使用したりとちょっとした細かい作り込みが他ではあまり見ないのと、幅広い年齢層向けの色使いやデザイン、サイズがあったりするんで、場所は割と離れてるんですが、行く価値はあるなと思います。
札入れはドンコイ通り近くの雑貨屋タンポポにて購入。

ペーパークラフトと、絵葉書(謝って先程の財布がもう一度写っているのはご愛嬌w)
ベトナムの街角でよく見かける土産物でポップアップのカードがあるんです。ベトナムの名所や(ホーチミンだとサイゴン大教会とか)天秤棒を担いだ女性、蓮の花といったものから、バースデーやクリスマスなどなどのモチーフで細かく作られていて、それが開いた状態で並んでいるのはなかなか心惹かれるんですが、いかんせん冷静に考えてみると、飾る場所にちょっと困る気が…。なので、偶然入った書店でも見つけたもののちょっと躊躇してたら、偶然目に留まったのがこのペーパークラフトの額。ポップアップのようなギミックさはないんですが、薄くて細い紙を巻いて、素朴な絵に立体感を持たせてます。
そして一番よかったのは裏側にフックなどを引っかけられるようになっていて、壁に掛けられるってことですね。
 そして、ベトナム雑貨で外せないものといえば、刺繍製品!刺繍専門店もあるんですが、そういう店だと、質はいいんでしょうがそれなりの値段(確か、白地のピローケースで1枚700円くらいだった記憶…)だし、意外と布の色のバリエーションは少ない気がします(私が見て店は白とベージュ中心でした)。まぁ、ちょっと張り込んでいいものをと思う方なら、そういう店に行くのもアリなんでしょうが、もっと気楽に、例えば上の写真のように、バラマキ用のお土産を詰めて手渡す為に使えるような小さいサイズの巾着とかなら、ドンコイ通り沿いにいくつもある雑貨屋さんがお薦め。各店に置かれてる品は大体同じなのですが、店によってはセールをやってることがあるので、その辺も要注意。同じものが10~30%くらい変わることがあります(私が購入した店はセール中でした。手前の小さい袋で1枚30円前後だったかと)。

あ、そうそう。市場などと違ってこうした店では値引き交渉できないので、セールをやってない店で値引き交渉とかしても無理です(逆に恥をかくだけです)良く勘違いされてる方がいるようですが、ベトナムを始めとした東南アジアの国で値引き交渉が可能なのは、大抵値段表示のない、言い値になってる店や露店、市場などくらいです。なんでもかんでも値引き交渉を持ち掛けると嫌な顔をされかねないので要注意ですよ。


…とまぁ、ひとまず時間はかかりましたが、ざっと今回のベトナム旅行での食と買物について書かせていただきました。とはいえ、このブログで投稿できなかった写真もありますし、もし一人でも反響があるようなら、幸い覚書(メモ)もあるので、そうした載せられなかった写真中心に、ブログごと引っ越しして紹介もアリかなと思ってるんですが…いかがでしょう?ご意見お待ちしております(誰もおられないようなら、引っ越しはせずに、ここへ留まる予定…今メインである料理ブログ的には余り支障になっていないので)


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☆…画像編集の件、あれから全く返答が来ませんので、「食のある風景」の続きがUPできない為、先にUP可能な記事を上げていくことにしました。続きを楽しみにして下さっていた方、いらしたら申し訳ありません

今回も現地でいろいろ買ってきました。まずは料理ブログらしく、食品関係から。

写真左:(手前右から時計回りに)レバーパテ缶、皮剥き緑豆、乾燥フーティウ、もち米
写真右:(同じく時計回りに)カボチャの砂糖漬け、ゴマとエビ入りライスペーペー、チャーボン(豚肉のでんぶ)

この中でリピート品はレバーパテ缶とゴマ入りライスペーパー
レバーパテはハムを使ったバインミーには抜いてくれと言わない限り、必ず塗ってあるくらいバインミーには不可欠。缶入りだから賞味期限が長いし、値段も日本の半額くらいです。
ゴマ入りライスペーパーは向こうの中部料理の店に行くと、お通しで焼いたものが出てくることがあるんですが、エビせんべいのように膨らむので、それをそのまま食べたり、砕いてトッピングに使ったり、大きめに割って料理を載せたりと、結構使い勝手がいいのが気に入ってます。

実は写真のそれぞれ一つずつ間違って購入しているものがありまして(こっちに帰ってから気付いた)…
まず左側はもち米(白米と間違えた)。で、右側はカボチャの砂糖漬け(ココナツの砂糖漬けと見た目が凄く似てて…失敗したw)
まぁ、もち米は他の使い道も色々あるので(日本のものほど粘りが強くないので、おこわとかにはよさげです)。砂糖漬けは…ホント甘いだけのものだったので、うーんw


調味料三つ。左からレモングラス塩、ココナツカラメル、サテ・トム(エビ入りラー油)

どれも初めて買いました。ベトナムはその国独自のもののほか、周辺の国の調味料もあったりするので、何をどう使えばいいのか悩むものも多いんですが、今回は現地で発行されてる雑誌ベトナムスケッチのHPに掲載されていた調味料についての連載コラムのバックナンバーを参考に、よさげなものをピックアップ。で、スーパーで探した結果、買えたのがこの三つだったわけなんですが、どれもまだ未開封(苦笑)後日、使ったらまたこちらで報告いたしますね。

ドライフルーツは余りに本では見かけないものを優先したので、この二種類。
左がグァバ、右がサワーアップルです。
グァバはまだ未開封なんですが、サワーアップルは甘酸っぱくて美味しかったです(名前にアップルとついてますが、ドライを食べた限りリンゴとは違うもののような気がします)。
市場だと量り売りで売ってる店とかあるんですが、衛生面とかを気にする方は(ローカルな場所ほど、結構おおらかというか大雑把な管理みたいな話をよく聞くので)、こういったスーパーや土産物店で売られている物の方がいいかもしれません(値段は勿論スーパーの方が断然安い)。

あと、画像に残してないんですが、食品関連だとお土産&自分用としてインスタントのベトナムコーヒー(スティックタイプ・ミルク入り)、蓮茶のティーバッグ、アーティチョーク茶(粉末)などを買いました。

他にも買いたいものはあったんですが、見つからなかったり、最初のスーパーで見つけたものの、他所になく、後日同じ店に言ったら売り場から無くなっていたりで、しくじったものもあったりして、持ち込み荷物にまだまだ余裕があっただけに(ベトナム航空は20kgまで無料で持ち込み可能)、勿体ないことをしたなぁと反省しきりです(苦笑)

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前回からの続きです。

 
(左)(右)チョロン地区のお寺のお供え物。饅頭や果物は分かるんですが、チャーシューがドーンと載せられているのがなんとも特徴的。左側の写真の右、右側のだと手前にあるカラフルな紙は、あの世で使用するお金と花(?)この紙類はここでお供えして拝んだ後、供えた人が入ってすぐにある場所まで持って戻って燃やしていました。

(左)車道沿いに出ていた果物売りの露店。こういう車道に面して出している露店はときどき見かけました。多分、バイクで通りがかった人がちょっと停車して、パパッと買っていくんでしょうね。果物は頼めばその場で皮を剥いて、食べやすくカットしてくれます(向こうでは果物と一緒に唐辛子入りの塩をつけてくれます。日本で言うところの「スイカに塩」的感覚でしょうか)。
(右)バックパッカー街に出ていた軽食の屋台。お店の人は丁度留守のようでした。そういえばここに写ってますが、向こうでは日本のようにスルメを食べるらしいですが、マヨネーズではなくチリソースをつけるんだとか。所変われば、ですねー。

(左)バックパッカー街そばの果物屋。亜熱帯の常夏とはいえ、出回る果物には旬の時期というのがあって、それ以外の時期の果物は味がいまひとつな気がします(前回、あんなに美味しかったドラゴンフルーツが今回良くなくて、逆にスイカが美味しかったという…)。向こうの値段表示は大抵キロいくら。それでも日本で買うよりずっと安いし、美味しかったりするんですよね。バナナは生食用以外に調理用など数種類あるようです。
(右)同じくバックパッカー街の食料品店。店先にはバインミー用の調理台の他にバインバオ(肉まん)用の蒸し器も。こんな暑い場所なのに、アツアツの肉まんが年がら年中売ってる不思議(苦笑)流石にこれはまだ食べたことがないんですが、中にウズラの卵とか入ってて結構美味しいという話。後ろに書かれてる表記ではコーヒーやシントーも買えるようですよ。値段は流石に場所柄か安いですね(今回向こうのちょっとお洒落なチェーン系カフェに入ってみたんですが、ホットコーヒー1杯50000~60000VNDくらいで驚きました)

…もう少し続きます。



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今回四泊五日だったので、流石にこの日数では食べられるものもたかだか知れてまして、買えなかったもの、食べられなかったものがたくさんありましたし、逆に見たい風景をみることができました。ということで、次回への励みと今回の成果ということで、移動中に見かけたものをいろいろとデジカメに収めてきましたので、一部ですがご紹介。


(左)チョロンのビンタイ市場へ向かう途中に通過した青空市場。道路の両側に所狭しと生鮮品の店が並んでいて、どれも新鮮で美味しそう!右の写真のようにバイクに乗ったまま買物をする姿をあちこちで見かけました。
(右)ベトナムではバイクが一般的な足なのでバイクに乗ったままでの買物って、割と普通のようです。
 
(左)ビンタイ市場は卸売市場だけど、ここは小売りのOKみたいで、買い物客が大勢。
(右)ビンタイ市場でも書きましたが、ここの肉屋もそのままの販売。ビックリです。

(左)ビンタイ市場内の海産物店。見た感じ全部ナマコの類。氷が使われてるのを見たのはここだけだったかも。
(右)同じく卵屋。購入したものをこれから持って帰るところ?バイクの荷台にこんなに山積みっていうのは、日本じゃ絶対に見ない光景です。割れたり落ちたりしないんだろうか…

(左)ビンタイ市場内、スパイス屋のようです。手前に見える木の皮を巻いたようなものは、たぶんシナモンかと(ちなみにベトナムはシナモンの産地でもあります)
(右)同じく乾物屋。袋詰めしてるのはたぶん燕の巣ではないかと

(左)チョロン地区。電気屋の店先にあったバインミーの屋台。ベトナムは店先やホテルの脇、歩道などスペースがあるところなら屋台や露店をよく見かけます。
(右)ビンタイ市場前にあったおやつの屋台。ベトナムの人は良く間食をするようで、物凄く種類もあるようです(中には屋台でなければ買えないようなものも?)。

…続きます。

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ホーチミンでの滞在もあっという間に過ぎ、現地であれこれできるのもこの日が最終日となりました(帰国便が日付をまたいだ深夜発なので、21時過ぎにはホテルを出発です)。


最終日のホテルの朝食。
よく考えてみたら、今回巻物や鍋以外でほとんど麺を食べてなかったんで、牛肉のフォーを。前に泊まったホテルは麺は3種類くらいあったけど、ここはフォーのみみたいでした。スープがあっさりしてて、まさに朝向けな味。
これに、まだ食べたことがなかったので、ワッフルとソーセージとベーコン、チーズなどの洋食メニューで。バナナケーキはベトナムスタイルのもっちりしたケーキ。甘さ控えめだし、このもちもちのケーキ、日本でも食べたことがあるんですが、結構好きかも。

で、実はこの日なんですが、ランチを食べてないんです(苦笑)
というのも、連日日中は35度を超えた晴天だったこともあり、食欲がちょっと落ちてきていたようで…。それでスーパーと雑貨屋で最後の買物を済ませた後、一旦ホテルに戻ったんですが、ホテルからアフタヌーンティのチケットを貰っていたことを思い出し、ご飯代わりにこれを頂くことにw
 で、これが出てきたセットです。3種類のケーキと1種類のサンドウィッチが各2ピースずつ。サービスとして無料で提供してくれたものとしては十分ですよね。
ベトナムって、チェーのような甘味は勿論ですが、フランスから伝わったのであろうバインフラン(プリン)なども美味しかったりするんですが、何故か洋菓子、特にケーキの類はそれほどでもないらしく、それは高級ホテルでもその傾向があるようで、日本のような洗練されたものを期待すると、かなりガッカリするかと思います。
ただ、決して不味いわけじゃないんですよ。どっちかといえば素朴な美味しさなんですよね。今回提供されたケーキも手前左がベトナムスタイルのチョコバナナケーキ(生地に米粉を使用しているので、プディング的なもっちりとしたケーキ)、右がカスタードムースとチョコ生地のケーキ、一番奥がキャロットケーキで、流石にホテルのものらしく、甘さは控えめでしたしね(ベトナムに限らず、東南アジアのスイーツは甘めの傾向があります。特にローカルになるほど)。

…と、そうこうしている間にチェックアウトの時間となり、21時半のピックアップまで時間が3時間以上できてしまったんですが(今回はレイトチェックアウトだったため、この時間でした。通常であれば12時チェックアウトです)、アフタヌーンティを頂いたこともあってか、あまりお腹が空いていない状態で、とはいえ何も食べないでいたら確実にお腹が空くし、空港内は食べるところはあるものの、行った人の話では、高いわ不味いわ…ということで、じゃあせめて何か買ってこようと、連れをロビーに残し、一人ベンタン市場方向へ。
あの辺りなら、バインミー売ってる所がいくつかあったからなんですが、残念ながら時間帯の所為か、既にバケットが売切れてたりで買えるところが見つからず、やむなく周辺に何軒かあるファミリーマートに入りまして…
 はい、結局夕飯はまさかのコンビニおにぎりでした(苦笑)。空港で時間待ちしてる間に食べましたw日本で売ってるものとは多少ローカライズしてるようですけどねw買ったのは鮭マヨと牛肉を甘辛く煮込んだ具材のやつでした(ちなみに値段は日本の半額くらい)。それと緑茶のペットボトル(日系のコンビニには無糖の緑茶が売ってますが、他のコンビニやスーパーだとほぼ砂糖入りです。ご注意を)。ご飯は短粒米でしたが多少日本のご飯よりも硬めな気がします。ただベトナム料理ばかりで飽きたという人、軽く何か食べたい人には案外いいのかもしれません。
ちなみに、ドラえもんはベトナムのファミマのイメージキャラクターらしけ、中華まん(バインバオ)コーナーには、この日から始まったらしい「のび太のママまん」が(笑)店員さんに、物凄く薦められたwwあ、中身は抹茶あんのようでした。


…ともあれ、翌日は未明の便で出発し、8時前には日本に到着していたので、食レポとしては特筆することはありませんので、ひとまず、食べてきたものについてのレポートはここまでとして、次回からは見てきたものや買ったもの、現地情報などについて書いてゆく予定です。



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